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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
見立寺(けんりゅうじ)は寿昌山了心院と号し浄土宗に属します。永禄元年(1558)小田原北条氏の重臣で川越の城将大道寺正政繁候が、感誉存貞上人を講じて開山されました。
法善寺には、四斗樽に腰掛けた奴髷(やっこまげ)を結った袴姿の侍の像があります。これが虫喰い奴の墓です。
喜多院の五百羅漢。日本三大羅漢の一つに数えられます。この五百余りの羅漢さまは、川越北田島の志誠(しじょう)の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたものです。
養寿院は曹洞宗の寺です。ここ養寿院には、河越太郎の墓があります。河越太郎は大河ドラマ「義経」で、義経の正妻として登場する「萌姫」のお父さん。