延暦寺第18代座主慈恵大師良源(りょうげん)をまつる御堂で、現在は喜多院の本堂の役割をはたしています。入母屋造りで、屋根は銅板葺き。大火後いち早く再建されました。
裄行(たけゆき)9間、梁間(はりま)6間、入母屋造りで銅版葺。現在、喜多院の本堂として機能し、中央に慈恵大師、左右に不動明王をお祀りし、毎日不動護摩供を厳修しています。
昭和46年度から4年間にわたり解体修理が行われました。天井に描かれた数々の家紋は、その際に寄進をされた壇信徒のものです。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
江戸時代の川越は「川」を利用し、水運が発達していました。新河岸川に「舟運」(しゅううん)を起こし、大消費地である江戸へ物資を運ぶ役割を果たし、商人のまちとして大きく発展しました。
浅間神社のある小高い山は「母塚」と呼ばれる古墳(円墳)。この地域の指導者の墓だといわれています。国道16号線を隔てた愛宕神社が「父塚」です。神社本殿裏に富士山の噴火口を模した穴があります。
札の辻の交差点をを曲がり少し行ったところに菓子屋横町があります。そこを入って菓子屋横丁の中ほど、田中屋さんの軒先に丸ポストがあります。
川越市内から来た場合は月吉陸橋をこえた先の今成交差点を左にまがります。すぐ先の信号に川越西郵便局があります。