延暦寺第18代座主慈恵大師良源(りょうげん)をまつる御堂で、現在は喜多院の本堂の役割をはたしています。入母屋造りで、屋根は銅板葺き。大火後いち早く再建されました。
裄行(たけゆき)9間、梁間(はりま)6間、入母屋造りで銅版葺。現在、喜多院の本堂として機能し、中央に慈恵大師、左右に不動明王をお祀りし、毎日不動護摩供を厳修しています。
昭和46年度から4年間にわたり解体修理が行われました。天井に描かれた数々の家紋は、その際に寄進をされた壇信徒のものです。
スポンサードリンク
当サイトに掲載している画像はすべて管理人によるオリジナルの画像です。もしあなたが当サイトの画像をホームページの画像や印刷物に使用したい場合、ぜひご利用ください。その際のご連絡も必要ありません。
もし当サイトの画像をご利用した場合、ぜひリンクをいただけるとうれしいです。トップページである必要はありません。各個別ページにリンクソースが記載されていますのでそちらをご利用ください。
著作権は放棄していませんのでご了承ください。商用利用の場合は別途ご連絡をください。

川越.bizは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越.bizの記事ピックアップです。
延暦寺第18代座主慈恵大師良源(りょうげん)をまつる御堂で、現在は喜多院の本堂の役割をはたしています。入母屋造りで、屋根は銅板葺き。大火後いち早く再建されました。
時の鐘は、江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
川越市内最大の巨樹であり天然記念物に指定されているイチョウが2本並んでいます。なんと幹周りがそれぞれ7.8mと5.7mとのことです。
江戸時代に仙波御宮と称された仙波東照宮は、元和三年、天海によって喜多院(川越市小仙波町)の境内に勧請された東照宮です。