境内の東の端に、全国でもただ一つといわれるどろぼう橋がある。今ではコンクリートのりっぱな橋だが、もとは細い木橋でした。
この橋の由来は、悪行を重ね、町奉行に追われたどろぼうがこの橋を渡って大師さまにおまいりし、罪を深く悔い改めて救われ、善人になったことによっている。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
川越の町外れにある小仙波貝塚跡は荒川右岸の大地端上に形成された古東京湾にのぞむ最も奥の貝塚跡です。
喜多院の太子堂は弘化4年3月、末寺混合院境内地に創建されました。明治以後廃寺にともない日枝神社境内に移し更に明治42年3月現在の多宝塔建立地に移築されました。
妙昌寺は永和元年池上本門寺第4世日山上人が開創し、諸堂は、今の幸町周辺にあったが、江戸時代城下町整備により、現在地に移ったものです。
川越菓子屋横丁はカラフルで種類豊富な飴を筆頭に、駄菓子やダンゴなど20軒余の菓子店が短い路地に密集しています。