喜多院 (きたいん)は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院です。山号は星野山。
喜多院は永仁4年(1296)、尊海が慈恵大師を勧請して無量寿寺を再興し、北院・中院・南院となる各房が建てられました。喜多院となったのは慶長17年(1612)、徳川家康の信任を得る天海僧正が、住職となってからのことです。寛永15年(1638)、大火によって喜多院のほとんどを焼失。3代将軍家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築しました。これが結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、江戸城唯一の遺構として残されることになりました。
現在、多くの文化財や正月3日の初大 師・だるま市、五百羅漢などの見どころや行事があり、川越大師として親しまれています。そんな喜多院をたくさんの画像で紹介しています。下のリストよりご覧ください。
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川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
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喜多院は小江戸川越七福神のひとつで、大黒天のお堂に大黒天がお祀りされています。大黒天はサンスクリット原語の音写で〈摩訶迦羅〉とも呼ばれます。
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江戸時代に仙波御宮と称された仙波東照宮は、元和三年、天海によって喜多院(川越市小仙波町)の境内に勧請された東照宮です。