川越は小江戸と呼ばれ、城下町のたたずまいを残すしています。川越には昔から七福神をお祀りしている寺々があります。
小江戸川越七福神めぐりは、蔵の町、時の鐘、菓子屋横丁など、小江戸の風情を楽しみながら、七福神めぐりが出来ます。全行程が 約6kmとちょうど手頃なコースとなっていて、川越駅(東武東上線・JR埼京線)、川越 市駅(東武東上線)、本川越駅(西武新宿線)を起点として、徒歩でも半日でひとまわりできます。
| 第一番:妙善寺 |
川越市菅原町9-6 TEL049-222-7559 秋の七草:女郎花 |
| 第二番:天然寺 |
川越市仙波町4-10-10 TEL049-222-6151 秋の七草:桔梗 |
| 第三番:喜多院 |
川越市小仙波町1-20-1 TEL049-222-0859 秋の七草:萩 |
| 第四番:成田山 |
川越市久保町9-2 TEL049-222-0173 秋の七草:撫子 |
| 第五番:蓮馨寺 |
川越市連雀町7-1 TEL049-222-0043 秋の七草:尾花 |
| 第六番:見立寺 |
川越市元町2-9-11 TEL049-222-3321 秋の七草:葛 |
| 第七番:妙昌寺 |
川越市三光町29 TEL049-222-2414 秋の七草:藤袴 |
川越の七福神は以下のところとなっています。詳細は下にあるリストをご覧ください。また喜多院は大きいため喜多院カテゴリーがありますので左メニュー喜多院よりご覧ください。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
現川越城である河越城は、長禄元年(1457)に、上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたといわれています。
川越八幡宮は人皇第68代、後一条天皇(1016-1036)長元3年(1030)甲斐守源頼信の創祀と伝えられています。
喜多院の太子堂は弘化4年3月、末寺混合院境内地に創建されました。明治以後廃寺にともない日枝神社境内に移し更に明治42年3月現在の多宝塔建立地に移築されました。
川越の町外れにある小仙波貝塚跡は荒川右岸の大地端上に形成された古東京湾にのぞむ最も奥の貝塚跡です。