時の鐘は、江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
時の鐘は川越蔵造りの町・一番街にあります。そう、ひときわ高いやぐらのような建物が時の鐘です。
現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたものです。3層構造の塔で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきました。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
成田山川越別院は、川越別院成田山本行院と称し、いつの頃からか「久保町のお不動さま」とも呼ばれるようになりました。
江戸時代の川越は「川」を利用し、水運が発達していました。新河岸川に「舟運」(しゅううん)を起こし、大消費地である江戸へ物資を運ぶ役割を果たし、商人のまちとして大きく発展しました。
喜多院の五百羅漢。日本三大羅漢の一つに数えられます。この五百余りの羅漢さまは、川越北田島の志誠(しじょう)の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたものです。
観音寺は川越市石原町にあります。4月 第3土日:石原のささら獅子舞がここ観音寺で行われる。