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大イチョウ

川越市内最大の巨樹であり天然記念物に指定されているイチョウが2本並んでいます。なんと幹周りがそれぞれ7.8mと5.7mとのことです。

樹齢600年といわれ、あまりの大きさに圧倒されます。第2次大戦中、出征する人がこの神社にお参りをしてから行かれたそうです。600年前といえば室町時代ですね。そんなときに芽を出した、このイチョウは川越の町の変化をみていたのでしょう。

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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。

川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。

私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。

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東明寺

東明寺には小田原北条の関東進出を決定的にした川越夜戦の激戦地で、将兵の遺骸を納めた“富士塚”が今も残っています。

時の鐘

時の鐘は、江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。

野田神社

野田神社は川越市駅から川越インターチェンジの方に向かう道沿いにあります。また野田神社の前には大木が二本、鎮座しています。

蓮馨寺

蓮馨寺は天文十八年(1549)、川越城主、大道寺駿河守政繁の母君、蓮馨大姉は、民衆の心の安らぎの場として、蓮馨寺を創建しました。