川越市内最大の巨樹であり天然記念物に指定されているイチョウが2本並んでいます。なんと幹周りがそれぞれ7.8mと5.7mとのことです。
樹齢600年といわれ、あまりの大きさに圧倒されます。第2次大戦中、出征する人がこの神社にお参りをしてから行かれたそうです。600年前といえば室町時代ですね。そんなときに芽を出した、このイチョウは川越の町の変化をみていたのでしょう。
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川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
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