富士見櫓跡は御嶽神社が祀られている高台です、かつては川越城の富士見櫓が建てられていた場所です。防戦の足場として、城壁や城門の高い場所に設けられていました。
富士見櫓跡は元来、城の構造及び建造物は戦略上の都合もあって、その大部分が明らかにされることはなく、正確な規模は分からないが、江戸末期の慶応2年(1866年)に川越城を測量した時の記録によれば、この富士見櫓は長さ八間三尺(約15メートル)、横八間(約14メートル)あったと記されている。(以上、富士見櫓跡の看板より抜粋)
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