富士見櫓跡は御嶽神社が祀られている高台です、かつては川越城の富士見櫓が建てられていた場所です。防戦の足場として、城壁や城門の高い場所に設けられていました。
富士見櫓跡は元来、城の構造及び建造物は戦略上の都合もあって、その大部分が明らかにされることはなく、正確な規模は分からないが、江戸末期の慶応2年(1866年)に川越城を測量した時の記録によれば、この富士見櫓は長さ八間三尺(約15メートル)、横八間(約14メートル)あったと記されている。(以上、富士見櫓跡の看板より抜粋)
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
薬師神社という、小さな神社が時の鐘の奥にあります。以前は瑞光山医王院常蓮寺という寺であったが、明治維新後に薬師神社となりました。
幸町の丸ポストは国の登録有形文化財の建物(りそな銀行川越支店)のそばにあります。りそな銀行をバックにとてもレトロな感じが出ています。
養寿院は曹洞宗の寺です。ここ養寿院には、河越太郎の墓があります。河越太郎は大河ドラマ「義経」で、義経の正妻として登場する「萌姫」のお父さん。
神明神社はバス停の目の前にある、神社で、境内には鉄棒などがあります。バスを待っている人たちの憩いの場にもなっています。