川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれている。
氷川神社は以後、太田道灌が川越城を築城して以来、当地の総社として崇敬され、「お氷川様」と呼ばれ親しまれてきました。
氷川神社の明神型の大鳥居。木造では日本最大級の大きさ。鳥居中央に掲げられた社号は勝海舟によるものです。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
浅間神社のある小高い山は「母塚」と呼ばれる古墳(円墳)。この地域の指導者の墓だといわれています。国道16号線を隔てた愛宕神社が「父塚」です。神社本殿裏に富士山の噴火口を模した穴があります。
薬師神社という、小さな神社が時の鐘の奥にあります。以前は瑞光山医王院常蓮寺という寺であったが、明治維新後に薬師神社となりました。
江戸時代に仙波御宮と称された仙波東照宮は、元和三年、天海によって喜多院(川越市小仙波町)の境内に勧請された東照宮です。
川越八幡宮は人皇第68代、後一条天皇(1016-1036)長元3年(1030)甲斐守源頼信の創祀と伝えられています。