三芳野神社は、童謡「とおりゃんせ」発祥の地。昔、誰もが口ずさんだあの唄は、ここ三芳野神社で生まれました。
三芳野神社は、川越城の鎮守として、寛永元年(1624)時の城主酒井忠勝のよって再建されたといわれています。優美な権現造りの社殿は、名前の由来となった「三芳野天神縁起絵巻」とともに市の指定文化財になっています。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
富士見櫓跡は御嶽神社が祀られている高台です、かつては川越城の富士見櫓が建てられていた場所です。防戦の足場として、城壁や城門の高い場所に設けられていました。
川越八幡宮は人皇第68代、後一条天皇(1016-1036)長元3年(1030)甲斐守源頼信の創祀と伝えられています。
養寿院は曹洞宗の寺です。ここ養寿院には、河越太郎の墓があります。河越太郎は大河ドラマ「義経」で、義経の正妻として登場する「萌姫」のお父さん。
川越菓子屋横丁はカラフルで種類豊富な飴を筆頭に、駄菓子やダンゴなど20軒余の菓子店が短い路地に密集しています。