川越中院の開基は慈覚大師円仁です。時は人皇53代淳和天皇の治世でした。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。
元来星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、それぞれ仏蔵院、仏地院、他聞院と称していたものです。
当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが寛永10年(1633年)東照宮建造の折に現在地に移されたものである。(中院看板より抜粋)
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
野田神社は川越市駅から川越インターチェンジの方に向かう道沿いにあります。また野田神社の前には大木が二本、鎮座しています。
喜多院の多宝塔は県指定文化財となっていて、江戸時代 寛永16年 1639年・本瓦葺です。多宝塔はもと白山神社と日枝神社の間にありました。
慈眼堂は、慈眼大師天海をまつる御堂です。天海僧正は、寛永20年(1643)10月2日寛永寺において入寂されました。正保2年(1645)に徳川家光公の命によりこの御堂が建てられました。
浅間神社のある小高い山は「母塚」と呼ばれる古墳(円墳)。この地域の指導者の墓だといわれています。国道16号線を隔てた愛宕神社が「父塚」です。神社本殿裏に富士山の噴火口を模した穴があります。