妙善寺は、天台宗に属する元中院の末寺で道人山三心院と呼ばれ、開山の仙波中院28世尊能法印が寛永元年に父母の追福の為妙善寺を建立したものです。
妙善寺の堂宇は天明8年の火災によって焼失し以後仮堂でしたが、昭和53年壇信徒の総力によって念願の再建が叶ったものです。妙善寺の境内には室町時代嘉吉元年(1441年)契薫大姉逆修の年号を有する板碑供養塔、石造りの地蔵尊(元禄6年)、さつまいも地蔵尊等があります。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
幸町の丸ポストは国の登録有形文化財の建物(りそな銀行川越支店)のそばにあります。りそな銀行をバックにとてもレトロな感じが出ています。
この山門は、寛永の大火の際に残った数少ない建造物です。四脚門の形式で、屋根は切妻造り、本瓦葺。欄間には竜や虎などの彫刻が施されています。
郭町の川越第一小学校の前に丸ポストがあります。普通の住宅の前にありほのぼのとして、とてもいい感じです。
時の鐘は、江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。