養寿院は曹洞宗の寺です。ここ養寿院には、河越太郎の墓があります。河越太郎は大河ドラマ「義経」で、義経の正妻として登場する「萌姫」のお父さん。
養寿院は、寛元(1244年)河越太郎重頼の曾孫にあたる経重が開基となり、大阿じゃ梨円慶法師が開いた寺である。初めは天台宗であったが、天文4年(1535年)曹洞宗に改め、江戸時代いは御朱印十石を賜るなど、曹洞宗の古刹といわれている。
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川越めぐりは我が街川越をたくさんの画像を交えながら紹介いたします。
川越は小江戸といわれるだけあり、たくさんの神社やお寺がたくさんあります。とても1日ではまわれません。また四季折々の風情もあります。
私は小さいころから川越に住んでいます。そんな川越を皆さんにも見てもらいたくこのようなサイトを立ち上げました。素敵な川越をぜひみて見て下さい。
川越めぐりの記事ピックアップです。
川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれている。
川越の郵便局を通り過ぎると正面がT字路になっていて大きい通りに突き当たります、交差点をを左折するとすぐ右手に田口家という蔵造りの家があります。
東明寺には小田原北条の関東進出を決定的にした川越夜戦の激戦地で、将兵の遺骸を納めた“富士塚”が今も残っています。
川越中院の開基は慈覚大師円仁です。時は人皇53代淳和天皇の治世でした。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。